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Buell Leo オリジナルパーツ

チタン合金パーツ

1948年にアメリカ国防省によって、ジェット戦闘機用エンジンの構成部材として開発されたチタニウム合金です。「Ti-6A1-4V」の合金比は、チタニウム90%・アルミニウム6%・バナジウム4%の3つの元素により構成されており、超軽量・高強度・高耐熱性という特徴に加え、他のチタン合金に比べ切削性・溶接性にも優れた素材です。
Buellレオでは早くからこの「Ti-6A1-4V」の可能性に着目し、オリジナル開発のパーツを含む、数々のチタン合金パーツを販売してきました。(Made by BetaTITANIUM)

[ご注意]
チタン合金パーツは、重要保安部品及びそれを取り扱う作業を要する為、
一般ユーザーの方への販売はおこなっておりません。正規ディーラーを通してご注文下さい。

チタン合金リアアクスルシャフト

チタン合金リアアクスルシャフト

エンジン出力をダイレクトに路面へと伝えるリア部分のカナメであるリアアクスルシャフトを、軽さと剛性に優れたチタン合金製のものに換装する事により、車体のレスポンスが向上し、ダイレクトに安定したスポーツライディングが可能となります。さらにリア廻りの剛性も大幅にアップするため、コーナーの脱出時等で安定感が飛躍的に向上します。

※受注生産となります。
※ご注文前に納期のご確認をお願い致します。

価格ノーマルチタン¥175,000 [税別](陽極酸化加工品 ¥177,000 [税別])

※写真のブルーが陽極酸化加工品です。

[陽極酸化処理]
水溶液中のチタン合金に一定の電流を流すと、表面に酸化皮膜が生じ、それが発色します。 陽極酸化処理では表面のみを酸化させるため、全く強度を損なう事なく、チタンにしか出来ない色を表現します。

フロント荷重による軸効果イメージ
リアアクスルシャフト

アスクルシャフトはテレコピックサスペンションを採用する全てのモーターサイクルにおいて最も路面に近い「軸」。
この「軸」の部分を対衝撃、対振動に優れた高剛性のTi-6A1-4V製に換装することにより、サスペンションに伝わる全ての力を整流化させることが可能となりました。
力の整流化により、驚異の路面追従性とハンドリングの安定を生むことが出来ます。ノーマル比2倍以上の剛性により生み出される、サスペンションという機械の動作効率上昇。バネ下回転軸の軽量化として約50%のバネ下重量の低減。この剛性アップと軽量化という二つの特性を一つの部位に持たせることにより、圧倒的なまでの軽快感をあなたのマシンに与えます。

Buellレオが提案する、新たなカスタムの方向性です。